小さな会社・個人事業主が売上を上げるには単価が鍵

小さな会社や個人事業主がビジネスで売上を上げていくにはどうしたらよいのか。

その最も鍵を握る方法は何なのか…あなたはご存知ですか?

この方法を知っているのか、それとも知らないかで今後のビジネスの方向性ががくっと左右されるといっても過言ではありません。

今回は、小さな会社や個人事業主が売上を上げる方法についてお伝えします。

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小さな会社や個人事業主が儲かる方法

すばり、もったいぶるのも何なのでお伝えします。

それは、単価アップが儲けるための鍵です。

「儲ける」と聞くと、いやらしい感じがしますが、ビジネスは綺麗ごとでは継続できません。

お金は事業を継続していくうえでの潤滑油みたいなものなので、売上を上げていくために出来ることを経営者、社長は考えていくべきです。

お金儲けより大切なものがある

儲けだけが全てじゃない

そう反論をお持ちの方は、正論ですが、売上を上げたくなければここで読むのを辞めてしまいましょう。

ビジネスとして売上を上げて、本気の顧客と付き合い、サポートしたい。

そう思う方であれば最後まで読んでください。絶対に損はしないはずです。

話を戻しますが、そこであなたに確認して欲しいことがあります。

あなたの売っている商品やサービスの値段は本当に適切なのか

どうですか?一度、じっくりと胸に手を当て考えてみてください。

ある人にとっては今の価格が妥当だと思うかもしれないし、ある人にとっては今の価格設定が安過ぎると感じているかもしれない。

または、価格がちよっと高いかなと思っている方もいるかもしれません。

あなたはどれに該当しますか。

価格設定が甘い、なんとなく値決めをしている社長や会社は実に多い

これは、紛れもない事実です。

そして、売上が思うように上がらずに伸び悩んでいる社長や企業ほど、実は値段設定をなんとなく決めていたり、そもそも「これぐらいの値段であれば買ってくれるだろう」となんとなく値決めをしている事実がありました。

あとは、ライバルがこのぐらいの値段でやっているからと、それを真似てなんとなく値段を設定していたフリーランスの方もいました。

こういった本人はそのつもりはなくても、適当な値決めは非常に経営的に危険なのです。

なぜ、単価が安いと儲からないのか

特に小さな会社、個人事業主は単価が安いとビジネスを継続することは難しいです。

なぜ、難しいのか?

それは、一つに相手にできる顧客の数が限られているからです。また、あなたは一件あたりの顧客にかかったコストをご存知でしょうか。

見込み客集めもそうですが、一人の顧客を獲得するには広告費用や人件費など、無数にコストがかかっています。

なので、集客数=売上が比例するわけではないことを意識するべきです。

1万円で売れても広告費用や発送費用、手数料などを引いたら、粗利は1000円だとしたら…ビジネスとして厳しいですよね。

例えば、コンサルタントやコーチ、講師業などであれば、一人で100人のクライアントを低単価で集めたところで、大して儲かりません。

特にこういった職種は肉体労働も伴うので、とてもじゃないですが100人も相手にできませんよ。一人で本気で100人にサポートをするのは厳しいでしょう。

コンサルティングビジネスで売上を上げるために知っておくべきこと

2017.02.01

売上を作るのは数じゃない、一件あたりの顧客単価

実は顧客の数がいくら多くても、商品の単価が安ければ表面上はビジネスが繁盛しているようにみえても、実際は集客や顧客獲得コストにより、利益率の非常に低いビジネスになってしまいます。

こうなると、顧客獲得が安いので赤字になりながら、更に新規顧客を集め続けなければビジネスが継続できないので、非常に危ない経営状態になります。

この状態から抜け出すには、やはり大きな原因として値段が安いことにあるのです。

小さな会社、個人事業主は商品を高く売れ

解決方法はこれです。しかし、いきなり今までずっと長年その価格で商品を売っていたのにも関わらず、更に値段を上げて高く売るのは勇気がいります。

もしかしたら高く売ることで、顧客が買ってくれない。去っていくという恐怖や不安も伴います。

そこで考えて欲しいことは、今の値段よりも更に付加価値を付けることが出来ないのかと考えることです。

思い浮かばないといっても紙に書き出すなりして徹底的に考えてみましょう。安くするだけならだれでも出来ますが、高く売るにはそれなりに脳ミソを使います。

でもそうやって苦しみながら考えていくことが大切です。(社長は最も時給が高くて、考える職種である)

何かサポートや保証は付けれないのか、あと1%だけ今よりも顧客に満足してもらうにはどうしたら良いのか..知恵を絞れば、必ず商品を高く売れる方法が見つかるからです。

ただし、注意して欲しいことがあります。それは、あくまでも商品やサービスの価値が、その料金に見合っていなければいけないということ。

そうしなければ、顧客に満足もしてもらえなければ、正当なビジネスとはいえません。

もし、付加価値に見合う値段を提供できないと思うのであれば、既存の商品やサービスの質の付加価値を高めていく努力をしていくしかありません。

これは当たり前の話です。顧客にとって価値のない商品を単に高く売って欺く行為は、ビジネスとして長続きしませんよね。

絶対にやめましょう。

まとめ

小さな会社や中小企業は商品の単価を安くして、より多くの顧客を集めようとすると利益率が低く、儲からないビジネスになります。

よって、売上を上げていくには商品の単価を上げていくことが大事なのです。

単価が上がれば、その利益を見込み客のコストや新規顧客獲得コストに回し、更にビジネスを拡大させることができます。

しかし、逆だと手元に利益が残らないので出来ないのです。

小さな会社や個人事業主は高く売れ!これがなによりも大事です。この機会にあなたの商品やサービスの値決めを疑ってみてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

柿崎裕二

北海道札幌出身。 大手航空会社勤務から、独立起業。 webコンサルタントに転身した経歴を持つ。 現在、全くの売上0の状態のクライアントから年商で1億規模の会社のwebサイトの顧問に入り、サポートをしている。 ビジョンは中小企業~個人事業主からその分野の業種・業界でトップレベルのクライアントを一社、一人でも多く生み出すこと。