成果主義にこだわることが経営者・起業家としての最低条件

小さな会社や個人事業主の場合、経営者・起業家である自分の実力次第でビジネスの成果に直結します。

会社員と違い、後ろ盾がない職種なので誰かに頼る「依存体質」ではなく、主体的に自分自身で道を切り開いていかなければいけません。

今回は、経営者・起業家が成果主義にこだわるべき理由についてお話します。

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小さな会社の経営者・個人事業主=自分が看板

小さな会社の経営者=自分が看板

既に独立起業をして、ビジネスをやっている方であれば当たり前の話ではありますが、小さな会社や個人事業主として活動をしている経営者・起業家はいわば自分が看板であり商品です。

世間で大企業や名の知れた会社であれば、その会社名がブランドと認知されますが、知名度のない小さな会社や個人事業主は会社名や屋号といより自分自身が看板であり商品ともいえる存在になります。

そして、100%自分の実力次第でビジネスが上手くいくか、いかないかも決まるシビアな世界なのです。

会社員みたいに努力やプロセスは評価されない理由

会社員として誰かに雇われていると、成果よりも日々の努力やプロセスが評価されるといった風潮があります。

なかには会社員が成果を出していないのにも関わらず、努力やプロセスをもっと評価して給料を高くしてくれと言っていることすらあります。

しかし、本来は成果に対して仕事は評価されるものです。

そして成果が出たからこそ、それまでの日々の努力やプロセスも同時に評価されるのであって、成果が出ないで日々の努力やプロセスが評価されるのはおかしな話なのです。

もし、あなたが会社員で今の給料や待遇が低いと不満を持っていれば、それに見合った成果を出したうえで文句を言うか、それでも不満があれば転職か独立しか道はありません。

努力やプロセスを誰かに認めて欲しいと思っているようであればダメ

何かの作品やプロジェクトを完成した際に、それを誰かに認めて欲しいという気持ちは誰でもあると思います。他人に褒められると嬉しいものです。

しかし、そこからレベルアップしていくには自分から他人に評価を求めようとするのではなく、他人から評価、認められるようになるのが正しい順序です。

特に、経営者・起業家というポジションの場合は誰かに認めて欲しいといっている場合ではありません。そもそも0から1を生み出すために世の中に影響を与えていく職種です。

依存体質から抜け出して、自分自身の実力で這い上がって世の中に認められるようになっていかなければいけません。

成果にコミットするから信頼されるし、評価される

成果にコミットすることで信頼される

結局のところ、何かしらの成果を出すことによって仕事であればクライアントに信頼されるし、新たな仕事の依頼を受けたり大きな新規の仕事が舞い込んでくる。これが僕の実体験です。

僕の話での余談ですが、独立する前は航空会社で5年ほど会社員として働いていましたが、成果を出せば上司や仲間からも信頼されるし、自分にチャンスが回ってきたり責任のある仕事をおのずと任せてくれるようになります。

逆も叱りです。

いい加減なことをやっていたり、成果に対して逃げているようであれば、「誰もこいつには仕事を任せたくない」と思うでしょう。この部分は会社員だろうが経営者・起業家だろうが変わりはありません。

ライザップの「成果にコミットする」ではありませんが、あれだけライザップを受けてから痩せて結果が出たという実際にトレーニングを受けた方からの声や信頼があるからこそ、高い金額をサービスに対して支払うし、あれだけ事業を拡大しているのだと思います。

ようは全て成果から信頼に繋がり、より大きなチャンスや仕事が舞い込んでくるのと原理は同じです。

経営者・起業家は結果や数字から目を背けてはいけない

どんなに頑張っても、結局のところ経営は結果が全てになってきます。そして売上・数字に直結するのです。

そこから決して経営者・起業家は逃げてはいけないし、目を背けてはいけないのです。

また、「こんなものでいいや」と経営者・起業家は妥協した瞬間にそこで成長が止まってしまいます。

自分が思っている以上に今の世の中の流れは速いし、世の中に求められているサービスが明日にはもう必要とされないということは多々起こるからです。

ガラゲーだった時代に、上手くいっていたからもういいやと思って満足していた途端に、スマートフォンへシフトして世の中のニーズが劇的に変わる。こういったトレンドやニーズに上手く対応できない企業はやはり停滞していきます。

一見、何十年も続いていて、同じ商品を売り続けている企業でも微妙に変化させたり、より良くするための努力をしているというケースは少なくはありません。

満足した瞬間や妥協した瞬間にそこで終わる。特に知名度や資本力がない小さな会社や個人事業主は、常に貪欲で成長を求めていかなければ何年も継続して生き残るのは厳しいのです。

まとめ:今日からは成果主義で動こう

成果によってあなたの商品やサービスが顧客に評価されて、結果としてビジネスを拡大したり売上・数字にも繋がる。これは紛れもない事実です。

「結果にコミットする」

これほど経営者・起業家にとってシンプルな良い言葉はないでしょう。

成果主義で仕事に取り組んでいくことによって、きっと仕事の質がこれまでは違ったものになってくるはずです。

是非、実践してみてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

柿崎裕二

北海道札幌出身。 大手航空会社勤務から、独立起業。 webコンサルタントに転身した経歴を持つ。 現在、全くの売上0の状態のクライアントから年商で1億規模の会社のwebサイトの顧問に入り、サポートをしている。 ビジョンは中小企業~個人事業主からその分野の業種・業界でトップレベルのクライアントを一社、一人でも多く生み出すこと。