ビジネスが上手くいっていない経営者の思考・共通点とは

ビジネスが上手くいっていない場合は、何かしら「上手くいっていない理由」というものが必ず存在します。

「時代が不景気」、「安くしないと買ってくれない」、「お客が集まらない」

いつも時代もネガティブな言葉が蔓延しています。

しかし、嘆いているだけでは残念ながら現状を変えることは出来ません。

今回は、コンサルタントとして様々な業種の経営者や起業家と接してきてわかった、ビジネスが上手くいっていない経営者の思考、共通点についてお伝えしたいと思います。

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ビジネスが上手くいっていない経営者の思考、共通点とは

私は独立してから、オーナー社長や経営者、起業家がクライアントのため、毎日のように接します。

そこで実際に接してきてわかったことは、ビジネスがうまくいっていない経営者、会社には大きくわけていくつかのパターン、特徴に分けれていると感じます。

それは一体何なのでしょうか?

我流でビジネスをしている

0からビジネスを立ち上げて、自分の実力一つで成功したい。

経営者や起業家はそのような野望やパッション(情熱)をもって独立した人が少なくありません。

しかし、本当に実力があれば確かに0からビジネスを立ち上げて成功することもできますが、時にはその情熱が空回りしてビジネスが上手くいかないケースも多くあります。

ビジネスが成功している経営者というのは、我流でビジネスをせずに既にうまくいっている事例を取り入れ、自分のビジネスに応用していたり、その分野の専門家のスキルや知恵、コンサルタント等をうまく活用しています。

そして、結果的に自分だけが得意なスキルに集中してビジネスを大きくしているのです。

しかし、上手くいっていない経営者というのは自分の力のみで結果を出そうとします。

これは確かに上手くいけば素晴らしいことですが、現実は我流でビジネスをやるほど危険でリスキーなことはありません。

もし、あなたが最短でビジネスを軌道に乗せたいのであれば、そういった浅はかな考えは捨てて、我流でビジネスをせずに、自分よりもスキルや知識を持った人を有効的に活用するようにしましょう。

巷にあるビジネス書籍等では、0から立ち上げて成功した等の華やかな情報が羅列していたりと、惑わされがちですが必ずしも鵜呑みにしてはいけません。

著者の宣伝や営業目的で書いてあるビジネス書も最近は増えているため、より読み側の正しい判断が大切になってきます。

依存心、マインドが低い

これも非常に重要なことですが、他者のスキルや知識を有効的に活用して取り入れていくべきだとは言いましたが、経営者であるあなた自身が「依存心」が高いと残念ながらビジネスで成果を出すことは難しいです。

なぜなら、自分でビジネスをやる場合は「あなたの実力」=成功の可否に繋がるからです。

特に個人事業主や小さな会社の場合、100パーセント社長の実力によって売上が決まります。

そのなかで、あくまでもあなた自身のスキル、実力があってこそビジネスが上手くいくということを忘れてはいけません。

もし、今何かしら不足しているのであれば、顧客に選ばれるだけのスキルや実力を日々磨いていく必要があります。

そのうえで、経営者であるあなた自身のマインドセットができているのかどうかも重要です。

なぜ、あなたはそのビジネスをやっているのか?

あなたは今のビジネスでどれだけ売上を手にしたいのか?

そう質問されたときに、具体的に普段からイメージできますか?

手に入れたい成果がなかなかイメージできなかったり、目標が具体的ではなく、抽象的だとなかなか行動に踏み切れなかったり、なにをやればよいのかわからなくなってしまいます。

成果につながる正しい努力をしていない

努力しているにもかかわらず、なぜかビジネスが思うようにうまくいかない。

これは一番辛いですし、経営者としては苦しいです。

しかし、努力というのには「正しい努力」と「成果につながらない間違った努力」というのが存在します。

当たり前ですが、努力したら成果が出る保障などどこにもありませんし、努力するのははっきりいって当たり前です。

そのうえでやるべきことは、成果につながる努力を地道に続けていくことです。

あなたが現在、取り組んでいる行動や施策は成果につながる可能性は高いでしょうか?

もし、現在取り組んでいるその延長に成果がないと感じるのであれば、いつまでたっても結果は手に入りません。

毎日Facebookに投稿していても、ブログを書いていてもあなたのビジネスにとって意味がないのであれば成果が出ないように。

普段、取り組んでいることには必ず無駄なこと、やらなくてもいいことが多々存在します。

本当にその行動は成果に結びつくのか、普段のあなた自身の行動を紙に洗い出すなど、成果が出ることにフォーカスしていくべきです。

意識の違いが明暗も分けていきます。

まとめ

もし、あなたが今、今回のパターンのどれかに該当するのであれば改善できないか考えてみましょう。

そして非常に重要なことですが、ビジネスで我流は危険です。

既にうまくいっている人の知識を活用したり、あなた自身のビジネスに積極的に取り入れるようにすることが大切。

0から自分の実力一つで成功することは美徳でもなければ、単なる経営者のエゴなのです。

時間は限られているので、成果の出る努力をしていきましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

柿崎裕二

北海道札幌出身。 大手航空会社勤務から、独立起業。 webコンサルタントに転身した経歴を持つ。 現在、全くの売上0の状態のクライアントから年商で1億規模の会社のwebサイトの顧問に入り、サポートをしている。 ビジョンは中小企業~個人事業主からその分野の業種・業界でトップレベルのクライアントを一社、一人でも多く生み出すこと。