初心者からのSEOで知っておくと便利な12のこと

SEOで、自社の運営しているホームページを上位表示したい。

そう考えて色々な施策に躍起になっている経営者、サイト運営者は多いです。しかし、まだまだ正しい知識を持ち合わせずに、間違った知識により無駄なSEO施策をやっている場合が少なくありません。

特に中小企業の社長や小さな会社のweb担当者、個人事業主は正しいSEO知識を持っていることは稀です。

そこで今回は、初心者でも大丈夫。SEOでサイト運営者が知っておくべき最低限の知識についてお伝えします。これだけ頭にインストールしておけば、正しいSEOについてある程度は理解できると同時に、エセなSEO業者にも騙されることはないはずです。

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1.SEOとは

まず、SEOとは、Search Engine Optimizationの略で、いわゆる検索エンジン最適化と言われるものです。

実際にGoogleでダイエットと検索した時に、ダイエットに関連するホームページがずらっと出てきますが、その際にダイエット関連のホームページを運営している場合、1ページ目に表示されるために、サイト運営者はあらゆる手段や工夫をしてホームページを上位表示させようとします。

なぜなら、上位表示すればするほど多くのユーザーにアクセスされる機会が増え、集客が期待できるからです。この上位表示ができる効果というのは、とてもはかり知れません。

1-1.「Googleキーワードプランナー」でキーワードのニーズをリサーチする

あなたは、実際に自分が上位表示したいキーワードがどれだけ月間で調べられているのか。把握できていますか?

例えば、月間にそのキーワードがどれだけ検索されているのかというニーズを調べることができる、Googleキーワードプランナーというツールで「ダイエット」と検索すると、実に67万3千回ものユーザーがGoogleでダイエットと検索しているのがわかります。

Googleキーワードプランナーを活用して、調べたいキーワードを打ち込むと、月間でどれぐらいユーザーに検索されているかある程度推測できる。

検索エンジンはGoogleだけではないので、Yahoo!からの月間検索数もあると仮定し、ダイエットというキーワードであれば、GoogleとYahoo!合わせて67万3千回×2の約130万近い検索ニーズがあると考えても良い。

※Googleキーワードプランナーは無料で利用できますが、Googleアドワーズ広告のアカウントに登録することで利用できるようになります。(無料で利用可)

https://adwords.google.co.jp/KeywordPlanner

トップページの右上にあるアカウント作成をクリックして登録しておきましょう。

これだけの検索ニーズがあるダイエットでホームページが上位表示されれば、かなりのアクセスが見込めるということが理解できるはずです。ただし、ダイエットというキーワードで検索順位で1位になっても、単純に月間で67万3千回アクセスが増えるわけではありません。

実際にホームページがユーザーにクリックされるのが重要なので、webの世界にはCTR(クリック率)というのが存在し、実際に検索1位から10位だけでもかなりのアクセスが変わってきます。

出典:https://moz.com/blog/google-organic-click-through-rates-in-2014

MOZの2014年のデータによると、検索1位のCTRが31.24なのに対し、検索6位では3.73と検索1位と6位だけで約10倍近くのクリック率の開きがあることがわかります。

ダイエットというキーワードではなく、例えば、「WEBコンサルティング」というキーワードで、Googleキーワードプランナーで検索した場合はどうでしょうか。

月間でWEBコンサルティングというキーワードでは1600回しか検索されていない。ダイエットに比べれば遥かに少ない検索回数です。

つまり、どのキーワードを選択するかによって、そのキーワードの検索ニーズが多ければ多いほど、アクセスを獲得できるし、検索ニーズが少なければ少ないほど、上位表示に成功しても月間検索数以上の流入を獲得するのは難しいということです。

1-2.キーワード選定が誤ると、検索順位で1位を獲得しても意味がない

また、そもそも誰にも月間で検索されていないキーワードというのも中には存在します。

「webコンサルティング海外」というキーワードで調べている人はいないことがわかる。

キーワードによって、ネット上では検索されている月間回数はかなり変わることと、1位から10位においてもかなりクリック率が変わってくるのが理解できます。

月間検索数が0のキーワードで上位表示しても、全く意味がないことを理解できるはずです。

逆にあなたが、上位表示したいキーワードで、検索の10位以内に入っていなければ、更にユーザーにクリックされる機会が少なくなり、結果ホームページへアクセスされる機会が減ってしまうということも理解できるでしょう。

まず、初歩的なSEOのステップとして、あなたが上位表示したいキーワードが、月間でどれだけユーザーに検索されているのか把握しておく必要があります。これを知らずに、ただやみくもに思いついたキーワードで上位表示させようと思っても、そのキーワードがそもそも誰にも検索がされていなければ、1位であろうが意味がありません。

実は、この初歩でつまいづいているサイト運営者は実に多いのです。

2.SEOにおいて今も、ホームページのタイトルは重要

次に、あなたの運営しているホームページのタイトルがSEOをもとに考えられているか、改めてチエックしてみましょう。

例えば、このブログではタイトルは、「kakizakiyuzi.com | webマーケティング・ビジネスを中心に発信」となっており、この部分がタイトルの部分になります。

ブログサイトだと、記事からのアクセス流入を獲得することが目的なので、そこまでタイトルにこだわらないという考え方もできますが、サイトによっておのずとキーワードも変わります。

あなたが運営しているホームページが、このサイトはどんなキーワードが適しているのか改めて棚卸しをして、タイトルにはその関連するキーワードを必ず入れるようにしましょう。

特に企業用サイト(コーポレートサイト)やネットショップの場合、GoogleやYahoo!からの検索経由でのアクセスを獲得する施策は必須です。タイトルには、あなたが上位表示したいキーワードを必ず入れるようにしましょう。

先ほどご紹介した、Googleキーワードプランナーを活用して、どれだけの検索回数があるのか把握したうえで、あなたが上位表示したいキーワードをタイトルに入れます。(※繰り返し言いますが、誰にも検索されていないキーワードをもとにSEOをしても意味がないので、検索需要があるキーワードをもとにタイトル選定を行いましょう。)

仮に、webマーケティングというキーワードで上位表示したい場合は、タイトルにwebマーケティング●●会社名または地域名など。

2-1.ホームページのタイトルを容易にリサーチできる「SEOチェキ」

これもSEOで初歩的といえますが、タイトルに上位表示したいキーワードを入れる施策はSEOにおいて非常に有効です。同業他社やライバルが、どんなキーワードで上位表示したいのかを把握するにはSEOチェキというツールを活用すれば簡単にわかります。

SEOチェキ 無料で使えるSEOツール

調べたいホームページのURLを入力してチエックをクリックするだけで、ホームページのタイトルなどを容易に調べることができる。

2-2.ブログサイトを運営している場合もタイトルに狙っているキーワードを入れる

あなたがブログを運営していて、記事の上位表示をしたい場合もSEOを意識し、必ず記事のタイトルに狙っているキーワードを入れるようにしましょう。

ダイエットに関して記事を書いているのであれば、記事のタイトルにはダイエット●●と入れるべきですし、webマーケティングに関して記事を書いているのであれば、タイトルにwebマーケティング●●と入れるようなイメージです。

ただし、記事の内容が全くダイエットに関連する内容でないのにも関わらず、タイトルにダイエットと入れても意味がなく、逆に記事の内容がダイエットに関連する内容でも、タイトルにダイエットが入っていなければ、上位表示が難しくなります。

タイトルに狙っているキーワードを入れる+記事の内容もタイトルに関連したものであること。これがポイントです。

3.Googleに適切に理解してもらうためのサイト構築は必須

SEOにおいて、あなたの運営しているホームページがGoogleに適切に理解され、評価されるようなサイト構築を目指すことは必須です。

Googleは主に、インデックスやクローラーというもので、あなたのサイトに時々訪問しており、約200を超えるといわれる検索評価基準をもとに、あなたのサイトの順位を決めていると言われております。

例えば、あなたのサイトが不正なハッキングをするサイトであったり、アクセスしたユーザーにとって不快な情報やコンテンツ、または使いづらい、見づらいサイトであれば誰も得はしないはずです。

Googleにとっても、世の中の役に立つ情報やコンテンツがあるサイトを日々、上位表示させるために日々検索のアルゴリズムを改良しており、ユーザーにとって役に立つサイトがおのずと上位表示されやすくなります。

ただし、まだまだGoogleも機械的にサイトの評価を決めているので、アルゴリズムが完璧ではなく、サイト運営者もGoogleに適切にサイトの情報やコンテンツを評価させるためのサイト作りの構築は必須です。

サイト運営者は主に、以下を意識するようにしましょう。

・ユーザーにとって見やすい、わかりやすいホームページにする

・ユーザーにとって、役に立つ情報やコンテンツがあるサイトにする

・Googleの検索エンジンを欺くような不正なSEOや、施策を行わない

また、ホームページを運営しているのであれば、以下のツールを必ず導入しておきましょう。

3-1.必ず導入しておきたいツール 「Googleアナリティクス」

ホームページを開設したら導入必須!Googleアナリティクス

ホームページを開設したら必ず、Googleが無料で提供しているGoogleアナリティクスをホームページに導入しましょう。

Googleアナリティクスを活用することで、ホームページの現状分析が容易にできるようになります。

Googleアナリティクスで調べられること

・月間アクセス数や、月間訪問数、PV数など

・GoogleやYahoo!などの検索経由からアクセスがあるのか、ソーシャルメディアがアクセスがあるのかなど、ホームページを訪問した流入元の把握

・何の検索キーワードでホームページに訪問したのかを把握

・一番見られているページのアクセス数や直帰率などの把握

・スマホからのアクセスの割合やPCサイトからのアクセスの割合の把握

これらはGoogleアナリティクスで出来ることの一部ですが、Googleアナリティクスを活用することでホームページの現状分析が明確にできるようになります。

サイト運営において、ホームページから売上を上げていくには、サイト運営者の主観ではなく、事実や数字をもとに改善していくことが大切です。

ホームページから集客をするための施策やSEO施策を考えるうえでも、ただやみくもに施策をするだけでは上手くいきません。Googleアナリティクスのアクセス解析を活用しながら、現状分析から問題点を洗い出し、改善していくことが大切だからです。

 3-2.必ず導入しておきたいツール 「Googleサーチコンソール」

https://www.google.com/webmasters/tools/home?hl=ja

Googleアナリティクス同様、GoogleサーチコンソールもGoogleが提供しているツールです。こちらも無料で活用することができます。Googleアナリティクスがサイトの「攻め」だとすれば、Googleサーチコンソールはサイトの「守り」が出来るツールと言えます。

特にSEOにおいて、Googleサーチコンソールはあなたが運営しているホームページがGoogleからどう評価されているのか把握できるので、必ず導入しておきたいツールです。

Googleサーチコンソールで把握できること

・運営しているホームページが適切にGoogleにインデックスやクローラーされているのかを把握

・ホームページが現状でどのキーワードで上位表示できているか確認できる(検索クエリ)

・ホームページに重大なエラーや検索評価において、問題が起きていないかの把握

上記のようなことを把握できます。仮にホームページが何らかの原因で外部からハッキングされていたり、異常があった場合、Googleサーチコンソールに登録しておけば、メッセージが届きます。これによりサイト運営者は、すぐに対処できるようになります。

セキュリティなどに問題があった場合でも、Googleサーチコンソールに登録しておけば問題点をいち早く把握することができる。

また、SEOにおいて自分の運営しているホームページのページが適切にインデックスされているかどうかを、Googleサーチコンソールに登録しておけば知ることができます。逆に適切にインデックスされていない場合は、何らかの問題が起きている可能性があるので、早急に改善する必要があります。

3-3.出来れば導入しておきたいツール 「bingウェブマスターツール」

GoogleアナリティクスとGoogleサーチコンソールの登録はSEOにおいても必須ですが、検索エンジンはGoogleだけ対策をしておけば良いわけではありません。

日本では、GoogleやYahoo!で検索している(Yahoo!はGoogleの検索エンジンの技術を利用している)ユーザーが非常に多いので、Googleに好かれるサイト構築をするのは必須ですが、他の検索エンジンへの対策も考えるようにしましょう。

そのうえで、bingウェブマスターツールにもサイトを登録してクローラーさせておくことも大切です。

http://www.bing.com/toolbox/webmaster/?cc=jp

※bingウェブマスターツールは無料で利用できますが、アカウントを取得するにはマイクロソフトアカウントを取得しておく必要があります。

実際にこちらも登録しておけば、bingウェブマスターツールの検索エンジンに、自分の運営しているサイトをクロールさせることが出来たり、SEOにおいてヒントとなる情報を受け取ることが出来るなど、便利な機能がついています。

GoogleやYahoo!からの検索経由からのSEOを軸に考えつつも、他の検索エンジンからの取りこぼしもないように、bingウェブマスターツールにも登録しておくことがベターと言えるでしょう。登録をしておくだけでもデメリットは全くありません。

4.SEOにおいて、ホームページもスマホ対策は必須

現在、年々スマートフォンを利用しているユーザーが増えるにつれ、スマホ経由からのホームページにアクセスをするユーザーが増えております。

これに伴って、Googleでも2016年からホームページがモバイルフレンドリー、PCからの閲覧以外にスマホやタブレットからのデバイスにおいても、最適化されているかどうかを検索評価の一つとして見ているとの発表がされています。

どんな端末を使用していても、的確で関連性の高い検索結果が表示されるべきだ、と Google は考えています。

スマートフォン、パソコン、タブレットのどれを使用していても、検索結果は的確で見やすいものであるべきです。そこで、Google では昨年より、サイトがモバイル フレンドリーかどうかをモバイル検索でのランキング要素の一つとして使用し始めました。

この 5 月からは、当該ランキング要素の効果を高めるアルゴリズムのアップデートを段階的におこなっていきます。このアップデートにより、モバイルでも見やすいページが検索結果でさらに多く表示されるようになります。

引用:ウェブをさらにモバイル フレンドリーにするための取り組み

まだまだ、ホームページによってはスマホやタブレット端末から閲覧した際に、最適化されていないホームページが数多くあります。業種によって違いがありますが、PCサイトからのアクセスが大半であったり、既にスマホからのアクセスの割合がPCサイトよりも多いという現象が起きていたりします。

あなたの運営しているホームページの業種によっても施策は変わってきますが、今後PCサイト以外からのアクセス流入があることも考慮したうえで、別途スマホサイトを作成するか、スマホから閲覧した時に、サイズやデザインが最適化されるレスポンシブ対応のデザインを採用するなどの対策をしておくことは必要です。

私のサポートしているクライアントのネットショップでは、既にスマホからのアクセスがPCサイトを逆転しています。

4-1.モバイルフレンドリーがどうか調べることができる、「モバイルフレンドリーテスト」

あなたが運営しているホームページがスマホやタブレット端末に影響されているのか、把握するにはGoogleが提供している「モバイルフレンドリーテスト」が便利です。

https://search.google.com/search-console/mobile-friendly?hl=ja

調べたいホームページのURLを入力して、テストを実行をクリックするだけでサイトの改善点を教えてくれます。

実際にURLを打ち込んでみて、モバイルフレンドリーが出来ていれば、モバイルフレンドリーが出来ていますという表示が出る。

最適化されていない場合は、モバイルフレンドリーではありませんという表示とともに、最適化するための改善点を教えてくれる。これをもとにホームページを改善してモバイルフレンドリーテストを再度チエックしましょう。

4-2.ホームページの表示速度もSEOに影響を及ぼす。「PageSpeed Insights」でチエック

あなたが運営しているホームページの表示速度はユーザーにとって快適でしょうか?

ホームページの表示速度は遅ければ遅いほど、閲覧しているユーザーにとっては不快なものでしかありません。実際にGoogleの検索エンジンの評価の一つにも、表示速度に関して検索の評価基準に影響すると発表しています。

表示速度を調べるために、現状のホームページの表示速度が把握できる、Googleが提供している「PageSpeed Insights」を使ってチエックしてみましょう。

https://developers.google.com/speed/pagespeed/insights/?hl=ja

実際に調べたいホームページのURLを入力して、分析をクリックすると、モバイルとパソコンに分けて100点満点中、評価の点数が出てくると共に、表示速度を改善するための具体的な方法を知ることができます。

もし、実際に体感的にも著しくサイトの表示速度が遅いと感じる場合は、現在利用しているサーバーに原因があることも考えられます。

多くのホームページは、レンタルサーバーを活用してホームページを運営している場合が多いと思いますが、利用しているレンタルサーバーによって表示速度に影響を及ぼすので、表示速度を改善する一つの施策としてサーバー会社を変えることも視野に入れてみましょう。

5.まとめ

SEOについて少しでも全体の概要が理解して頂けたら幸いです。

巷には、できるだけ多くページを量産すれば良いだとか、外部リンクをできるだけ多く増やす必要があるだとか、狙っているキーワードをいかに多く入れるかが大切と謳っている情報を目にします。

しかし、どんなに小手先のテクニックを駆使したところでSEOは上手くいきません。

冒頭にもお伝えした通り、まずは基本である、Googleに適切にインデックスとクロールさせるためのサイト構築作りと、ユーザーにとって利便性があり、尚且つ価値のある情報やコンテンツがあるサイト作りを目指していくべきです。

そのためには、時間と労力がかかります。

しかし、正しい努力で地道に頑張っているホームページはSEOにも成功し、長期的に狙っているキーワードで継続して集客できているという事実があります。頑張ってきた差と、何も努力していない差がビジネスの成否にも繋がるのです。

今回お伝えしたことが、SEOの全てというわけではありません。ほかにもやるべきことは沢山あります。

少しでも今回の記事で、SEOについて少しでも理解を深めて頂けたのなら嬉しいです。今回お伝えしたことはすぐに実践に移せるものばかりです。是非、早速実践してみてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

柿崎裕二

北海道札幌出身。 大手航空会社勤務から、独立起業。 webコンサルタントに転身した経歴を持つ。 現在、全くの売上0の状態のクライアントから年商で1億規模の会社のwebサイトの顧問に入り、サポートをしている。 ビジョンは中小企業~個人事業主からその分野の業種・業界でトップレベルのクライアントを一社、一人でも多く生み出すこと。